黒ウコンと呼ばれる精力素材

突然ですが、「クラチャイダム」と呼ばれる精力素材をご存知でしょうか。

クラチャイダムは東南アジアのタイで育てられている植物で、根茎の断面を切ると真っ黒なことから「黒ウコン」「黒しょうが」と呼ばれています。

黒ウコンは原産国のタイでは1000年以上昔から滋養強壮や疲労回復、精力増強のハーブとして使われており、日本国内でも精力剤の成分として大ブレイクしました。

精力剤の成分と言えば「マカ」が有名ですが、黒ウコンはアルギニンや必須アミノ酸といった活力成分の含有量がマカよりもずっと多いです。

つまり精力アップを図るなら黒ウコン(クラチャイダム)を配合した精力剤がおすすめなんですが、配合されていればなんでも良いという訳ではありません。

どんな成分でもある程度の量がないと効果が出ないので、できるだけ純度が高く、量もたっぷり配合されたものが望ましいです。

黒ウコンが精力剤に使われている時はもっぱら「クラチャイダム」という名前で呼ばれているので、クラチャイダムの配合量が高く、混ぜ物(添加物やその他の成分)が少ない物を探してみましょう。

そして最後に、クラチャイダムがなぜ精力素材として重宝されているかですが、これは先ほど名前を出した「アルギニン」の効果が大きいです。

アルギニンは血中に一酸化窒素を発生させることで血管を広げ、血行促進に作用してくれます。

なぜ血管を広げる必要があるのかと言うと、血管が細いと血液の通り道が狭まり、下半身に送る血液が減ってしまうからです。

EDの原因は下半身にまで血液が送られていないことが多いので、アルギニンの力でしっかりと血行促進してあげるのが必要なのです。

薬機法などの理由で精力剤の宣伝には「EDに効く」と言うことはできないんですが、もしEDでお悩みならクラチャイダムのアルギニンパワーを頼っても良いと思います。